美容師ってこんな仕事までやっていたの?美容師には裏の仕事があった!

美容師は開店前の準備もしています

美容師の職場は美容室になるので、お客さんが来ないとお仕事がありません。ですが、開店前にはお客さんをお出迎えする準備などに追われているので、大変に忙しい時間になります。前日に干しておいた、タオルを取り込むところからお仕事が始まります。美容室にとっては鏡は非常に重要なので、鏡を念入りに綺麗にします。予約制のお店の場合は何時から予約のお客さんが来店するかの確認も大切になってきます。店内の温度調整にも非常に気を使っているので、微調整をして温度調整をしています。

営業中が美容師の腕の見せ所です

お客さんが来店してきたら美容師の腕の見せ所になります。美容師の本来のお仕事はお客さんの要望に合ったスタイルに仕上げることなので、営業中に美容師の実力が発揮されます。新人美容師はお客さんの髪のカットは出来ないので、お客さんがカットが終わった後の床掃除やレジでのお会計が主なお仕事になります。お客さんの髪をカットする美容師は美容師の免許を持っている美容師だけです。新人美容師はまだ、免許を持っていないので先輩達から技術を学びながら美容師の免許を取得します。

美容師は閉店後にも様々なお仕事があります

お店が閉まった後にも美容師達はお仕事をしています。営業中に使用したタオルを洗濯している間に店内全ての掃除をしています。店長は1日の売り上げの計算をしているので、お店の掃除は従業員に任せています。新人美容師は美容師の免許を取得するために、人形を使って先輩達に教えてもらいながら、髪をカットする練習を1時間から2時間します。全てが終了したら洗濯をしていたタオルを干して、お店の戸締りをしてから全員が帰宅します。

美容師の求人というのは、全国の様々なヘアサロンにおいて豊富に存在しており、待遇や職場環境などに合わせて選ぶことができます。